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日々の生活だより

ブログ

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ノースライト

2020-02-04
ノースライト
今年になって読んだ本の1冊
 
横山秀夫の『ノースライト』
 
横山秀夫といえば映画化にもなった傑作『64』で
有名です。(これは絶対小説の方がおすすめ)
他にも、『半落ち』『クライマーズ・ハイ』・・・
 
一級建築士の青瀬が望まれて設計したY邸。
しかし越してきたはずの家族の姿はなく、無人だった。
「タウトの椅子」を除けば・・・
 
という始まりから物語はすすんでいきます。
 
ミステリーとはありますが
 
長きにわたる家族の再生です。
 
そこに登場するのが
ブルーノ・タウトの椅子
 
ブルーノ・タウトといえば
建築家で、造形作家で、思想家で
その頃日本人が気付かなかった
桂離宮のすばらしさを見出した人でもあります。
 
そのブルーノ・タウトの椅子が
一つのキーワードになっています。
 
私もだいぶ前に行った
ブルーノ・タウト展の図録を引っ張り出して
どういったものか調べてみました。
 
そして、この椅子の復刻版が
少林寺達磨寺より発売予定だとか。
 
この小説は中盤から、後半にかけてがとてもよかったです。
 
Y邸、日向邸、パリ、メモワール・・・
それぞれの情景が目に浮かびます。
 
 
 
 

2020年始まりました

2020-01-13
1年ぶりの更新です。
 
相変わらずのぐうたら社員と共に
ばたばた動いています。
 
本年もよろしくお願いします。
 
いろいろ世界的にも不安な情勢ではありますが
良い年になりますように。

本年もよろしくお願いします

2019-01-07
寝正月
2019年が始まりました。
久しぶりのブログです。
本年もよろしくお願いします。
 
お正月はゆっくり過ごされましたか?
 
初詣、旅行、ショッピング、寝正月・・・・
 
テレビもお正月特番で特別面白くないものが目白押し!
 
その中でお正月夜中にNHKBS1で放送されていた
「駅ピアノ」がなかなか良かったです。
 
‘空港・駅に置かれた1台のピアノ。世界中から訪れた人々が、思い思いに音を紡いでいく’という番組で
ヨーロッパやアメリカの駅や空港に
ピアノが置かれていて
旅行者や、近所の住人、通勤者が自由にピアノを
ひくのを
ピアノに添えつけられた定点カメラで撮影するという番組。
テロップが少し入るだけでナレーションなし。
演奏後に少し演奏者が話すだけ。
 
その少しの時間でその人の人生が垣間見れる。
将来は子供たちに教えたいという中国からの留学生、
音楽とダンスが人生という保育園の園長、
仕事帰りの庭師、
バカンス帰りや、行きの旅行者
化学者というかっこいいお姉さん
母国イスラエルへ帰れば3年の兵役という若者
等々
5歳からひいている上級者やプロから、独学で2,3年という人までいろいろ。
 
演奏者の表情がとてもいい、
幸せそうで、自由で
見ているこちらも心地よくてなぜか見入ってしまう。
 
プラハ、アムステルダム特によかったです。
 
不定期でNHKBS1で放映されるので、
出会えれば気分上々!

万葉の楽園

2018-05-29
山の辺の道沿いに
万葉の楽園という薬草園があります。
 
私たち建設会社4社が共同で
大和シャクヤクの復活をめざしてという
名のもとに6年前に始めました。
 
なかなか手入れが行き届かず、枯れたり
草ぼうぼうだったりで、思ったとうりにはいきませんが、
4月から5月にかけては、
なんとかシャクヤクやバラが咲いています。
 
山の辺の道を歩く機会があれば、
少しのぞいてください。

ゴールデンウイーク明け

2018-05-29
 
 
 
ゴールデンウイークはどう過ごされたでしょうか?
遠くへ近くへいろいろ出かけられた人も多いと思います。
 
すっかり疲れ果てた人も、エネルギーチャージされた人もさまざま
だと思いますが、ゆるく楽しめる所をお薦めします。
 
‘江戸の戯画展’
今大阪市立美術館でやってます。
 
鳥獣戯画に由来するとされる鳥羽絵から
国芳、北斎も見れます。
 
私的には国芳好きなので
国芳の金魚シリーズ9図が一挙に見られたのは
うれしい限りでした。
 
もちろん国吉の猫も見れますよ。
 
大阪市立美術館は
京都ほども混まずに割とゆっくり見られるのも
おすすめですね。
 
 
 
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